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洋画好きにおすすめ動画配信サービス8社を比較|字幕・吹き替え有無も

洋画好きにおすすめ動画配信サービス8社を比較|字幕・吹き替え有無も

洋画好きの方を対象に、洋画の作品数・見放題作品数が多いおすすめの動画配信サービスをご紹介します。

字幕や吹き替え設定をはじめ、無料視聴が可能な期間など各サービスの特徴も分かりやすくまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

【8社比較】洋画好きにおすすめしたい動画配信サービス

【8社比較】洋画好きにおすすめしたい動画配信サービス

洋画好きにおすすめの動画配信サービスは、以下の8社です。

サービス名 特徴
U-NEXT 洋画見放題作品数がNO.1
Netflix オリジナル作品やホラー映画がおすすめ
Hulu メジャー作品が多い
Amazonプライム・ビデオ コスパが高い
Disney+ (ディズニープラス) ディズニー映画が見放題
ビデオマーケット 新作をお得に視聴できる
WATCHA おすすめ機能が魅力
TSUTAYA TV マイナー作品が多い

では早速、それぞれのサービスの詳細を確認していきましょう。

U-NEXT|洋画の作品数がNO.1

出典:U-NEXT

月額料金(税込) 2,189円
洋画作品数 7,336本
洋画の見放題数 6,181本
視聴できる人気の洋画 ・ピラミッド

・タイタニック

・トランスフォーマー

オリジナルコンテンツ あり
対応画質 フルHD/4K
無料期間 31日間
機能 ダウンロード機能、ドルビーオーディオの機能
字幕や吹替の設定
あり

※2021年5月時点

U-NEXTの見放題作品数は、210,000本以上。この数字は、他社のVODと比較して抜群に多いです。

洋画作品数に限っても7,366本(見放題数はうち6,181本)と作品数が豊富で、『トムとジェリー』『トランスフォーマー』といった名作から、『国際捜査!』『華氏451』といったU-NEXT独自配信の作品も取り揃えています。

また、雑誌『SCREEN』が読み放題対象である点も、洋画好きには嬉しいポイントなのではないでしょうか。

ポイント利用で新作も視聴できる

基本的に新作は見放題の対象ではありませんが、毎月付与される1,200ポイントを利用すれば洋画の新作をいち早く視聴できます。また、ポイントを使わない月があっても翌月に繰り越しができるため、無駄になりません。

ポイントを加味すると、実質的な月額は989円(税込)。洋画の作品数やコンテンツを考えると、非常にコスパが良いサービスと言えるでしょう。

初めての方は、31日間の無料期間を楽しめます。

Netflix|オリジナル作品やホラー映画がおすすめ

出典:Netflix

月額料金(税込) ベーシック:880円

スタンダード:1,320円

プレミアム:1,980円

洋画作品数 非公開
洋画の見放題数 非公開
視聴できる人気の洋画 ・アーミー・オブ・ザ・デッド

・セレナ テハーノの女王

・サムの息子たち 狂気、その先の闇へ

オリジナルコンテンツ あり
対応画質 SD/HD/4K UHD
無料期間 なし
機能 ダウンロード機能、オープニング・エンディングのスキップ機能
字幕や吹替の設定
あり

※2021年5月時点

Netflixは、世界で最も利用されている動画配信サービスです。2020年には有料会員数が2億人を突破し、日本だけでも500万人を超える会員数となりました。

作品数は非公開ですが海外映画や海外ドラマを中心に取り扱いをしていて、メジャー作品からマイナー作品まで観ることができます。

特に、ハリウッド映画並みに予算をかけたオリジナル作品がNetflixの大きな特徴です。他社では観ることのできないハイクオリティな作品を視聴できますので、海外映画好きな方には魅力的なサービスと言えるでしょう。

ただし、Netflixには無料期間はありません。

Hulu|メジャー作品が多い

出典:Hulu

月額料金(税込) 1,026円

(iTunes Store決済の場合は1,050円)

洋画作品数 440本以上
洋画の見放題数 440本以上
視聴できる人気の洋画 ・タイタニック

・アルゴ

・ハリーポッターシリーズ

オリジナルコンテンツ 日本作品のみ
対応画質 SD/フルHD/4K UHD
無料期間 2週間
機能 ダウンロード機能、チャット機能(オンライン上でコメントができる)、ウォッチパーティ(同時視聴ができる)
字幕や吹替の設定
あり

※2021年5月時点

Huluは、日本テレビが運営する動画配信サービスです。70,000本以上の作品がすべて追加料金なしで見放題対象のため、追加料金が発生することはありません。

日テレ作品や海外ドラマを中心に取り扱いをしていますが、洋画は『タイタニック』や『ハリーポッター』シリーズといった名作を中心に、440本以上。

洋画のコンテンツ数はそこまで多くありませんが、日テレ作品や海外の人気ドラマも一緒に楽しみたい方におすすめの動画配信サービスです。

初めて利用する場合、2週間無料で使えます。

Amazonプライム・ビデオ|コスパが高い

出典:Amazonプライム・ビデオ

月額料金(税込) 500円

(年間契約は4,900円)

洋画作品数 1,168本
洋画の見放題数 非公開
視聴できる人気の洋画 ・SUITS(スーツ)

・ウォーキング・デッド

・マネー・ショート 華麗なる大逆転

オリジナルコンテンツ あり
対応画質 HD、4K UHD
無料期間 2週間
機能 ダウンロード機能、おすすめ機能、ウォッチリスト(後で観る作品をチェックできる)
字幕や吹替の設定
なし(字幕作品と吹替作品を選択)

※2021年5月時点

Amazonプライム・ビデオは、Amazonの有料会員サービスであるAmazonプライムに加入すると利用できるサービスの1つです。作品数は公開されていませんが、アニメや映画、ドラマ、オリジナル番組を見放題で楽しめます。

洋画についても、1,000本以上が視聴可能。過去のアカデミー賞受賞作品やオリジナル作品といったメジャーなタイトルをカバーしているので、VODサービスの入門編として利用する価値はあるのではないでしょうか。

ただし、多くの動画配信サービスで使える字幕・吹替設定がAmazonプライム・ビデオにはありません。「字幕版」「吹替版」の作品をそれぞれ探す手間はあります。

とはいえ、会費は月額500円(税込)。年間契約にすると4,900円(税込)と非常にリーズナブル。Amazonプライムに加入すると、Prime MusicやPrime Readingといったサービスも利用できます。

初めてプライム会員になる方には、1ヶ月間の無料期間が設定されています。

Disney+ (ディズニープラス)|ディズニー映画が見放題

出典:Disney+ (ディズニープラス)

月額料金(税込) 770円
洋画作品数 非公開
洋画の見放題数 非公開
視聴できる人気の洋画 ・ラーヤと龍の王国

・トイ・ストーリーシリーズ

・アベンジャーズ

オリジナルコンテンツ あり
対応画質 フルHD
無料期間 なし
機能 ダウンロード機能
字幕や吹替の設定
あり

※2021年5月時点

Disney+は、ディズニー社独自の動画配信サービスです。元々は「ディズニーDX(デラックス)」という名称でしたが、2020年6月より「Disney+」に変更。ナショナルジオグラフィック作品が追加されました。

ディズニーやピクサー、マーベル、スター・ウォーズ作品を視聴したい方に、特におすすめです。洋画作品数は公開されていませんが、月額990円(税込)ですべての作品が見放題のため、追加料金がかかる心配はありません。

『マンダロリアン』や『ワンダヴィジョン』といったオリジナル作品も用意されていることから、コアなディズニーファンにとって非常に魅力的なサービスなのではないでしょうか。

ビデオマーケット|新作をお得に視聴できる

出典:ビデオマーケット

月額料金(税込) プレミアムコース 550円

プレミアム&見放題コース 1,078円

洋画作品数 10,087本
洋画の見放題数 996本
視聴できる人気の洋画 ・スター・ウォーズ 最後のジェダイ

・マレフィセント2

・アイアンマン2

オリジナルコンテンツ なし
対応画質 SD/フルHD
無料期間 初月
機能 倍速機能、検索機能
字幕や吹替の設定
あり

※2021年5月時点

ビデオマーケットは、240,000本以上の作品数を誇る業界最大級のビデオ配信サービスです。見放題は6,577作品と少なく、ほとんどがレンタル作品となります。

ただし、その分最新作の配信が早く、「うっかり見逃してしまった」洋画もすぐに視聴することが可能。毎月1日に550ポイントが付与されるため、そのポイントをレンタルに充てれば追加料金をかけずに視聴可能です。

検索機能が充実している点も特徴で、カテゴリや年代、ジャンルといった項目が細分化されているため、希望に合った作品を見つけやすいのではないでしょうか。

プランはレンタルのみができる「プレミアムコース」とレンタルと見放題がセットになった「プレミアム&見放題コース」がありますが、どちらも毎月1日に550ポイントが付与されます。また、会員登録だけ済ませて無料作品のみを観ることもできます。

洋画に関しては、新作を中心に楽しみたい方にはおすすめのサービスと言えるでしょう。

初めて使う場合、初月無料で始められます。

WATCHA|おすすめ機能が魅力

出典:WATCHA

月額料金(税込) ベーシックプラン:869円

プレミアムプラン:1,320円

洋画作品数 約1,600本
洋画の見放題数 約900本
視聴できる人気の洋画 ・シンドローム

・ムカデ人間

・しあわせはどこにある

オリジナルコンテンツ なし
対応画質 フルHD
無料期間 1か月間
機能 ダウンロード機能、チャット機能、おすすめ機能
字幕や吹替の設定
あり

※2021年5月時点

WATCHAは、2020年9月に開始された映画に特化した動画配信サービスです。邦画や洋画、韓国映画、華流映画、インド映画を取り扱っています。

これまでと違った角度で映画を選びたい方は、一度WATCHAを試してみるとよいでしょう。

おすすめ機能が優れており、世界5億件のデータを分析したうえで一人ひとりにあったイチオシ作品を紹介してくれます。おすすめの理由や作品の感想も確認できるため、それまで気づかなかった自分の志向に気付くことができるかもしれません。

このおすすめ機能は、「WATCHA PEDIA(ウォッチャペディア)」という映画レビューアプリと連携することで精度をより高められます。

初めての方は、1ヶ月間の無料期間を利用可能です。

TSUTAYA TV|マイナー作品が多い

出典:TSUTAYA TV

月額料金(税込) 1,026円
洋画作品数 7,505件
洋画の見放題数 2,193件
視聴できる人気の洋画 ・スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け

・ワンダー 君は太陽

・ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー

オリジナルコンテンツ 邦画のみ
対応画質 HD
無料期間 30日間
機能 ダウンロード機能、ペアレンタルロック(年齢制限のある作品の閲覧・表示をコントロール)
字幕や吹替の設定
あり(字幕/吹替パックと記載されていれば対応可能)

※2021年5月時点

TSUTAYAが運営する動画配信サービスのTSUTAYA TVは、洋画や邦画、ドラマ、アニメといった幅広いジャンルを取り扱っています。10,000本以上の見放題作品があり、そのほとんどは旧作や準新作です。

最新作についても配信が早く、話題作や人気作品のほとんどがレンタル対象。毎月1,100ポイントが付与されるため、ポイントを利用すれば追加料金なしで楽しむことが可能です。

宅配サービスの「TSUTAYA ディスカス」とセットになったプランを選べば、レンタル対象は490,000本以上となり、最新作のDVDやブルーレイが借りられるなどのメリットも。

話題作や最新作の洋画をいち早く観たいという方は、ぜひ利用してみてください。

初めての方は、TSUTAYA TVとTSUTAYA ディスカスがセットになったプランが30日間無料で楽しめます。

各ポイントの詳細は、以下の通りです。

洋画の作品数が多いか

洋画の作品数は、一番大切なポイントですよね。作品数が多ければ多いほど、自分の見たい洋画作品に出合える可能性が高くなります。

以下の表は、今回紹介した動画配信サービスのうち洋画配信数と見放題対象数の上位3社をピックアップしてまとめたものです。

サービス名 洋画取り扱い作品数/見放題数
ビデオマーケット 10,087本/996本
TSUTAYA TV 7,505件/2,193件
U-NEXT 7,336本/6,181本

洋画の作品数はビデオマーケットが最も多いですが、見放題数でいうとU-NEXTが最大です。見放題作品で視聴できない場合はレンタルする必要があるため、別料金を支払うかポイントを使わなければなりません。

そのため、コスパよくサービスを利用するには作品の見放題数に注目することをおすすめします。

字幕と吹替の設定ができるか

洋画を観るときに日本語字幕にするか日本語吹替にするかこだわりはありますか?

多くの動画配信サービスには字幕と吹替の設定に対応していますが、Amazonプライム・ビデオはやや注意が必要です。

サービス 字幕や吹替の設定
U-NEXT
Netflix
Hulu
Amazonプライム・ビデオ ×(字幕作品と吹替作品を選択)
Disney+ (ディズニープラス)
ビデオマーケット
WATCHA
TSUTAYA TV 〇(字幕/吹替パックと記載されていれば対応可能)

Amazonプライム・ビデオには字幕と吹替の設定ができず、その代わり字幕作品と吹替作品がそれぞれ用意されていれます。ただし、作品によってどちらかしか配信されていないこともあるため、字幕や吹き替えを柔軟に変更させたい方はAmazonプライム以外のサービスを選んだ方が安心です。

旧作から新作まで幅広くカバーしているか

基本的に、動画配信サービスでは新作はレンタル扱いとなり、見放題とは別に料金がかかります。

HuluやNetflixといった全作品が見放題というサービスもありますが、最新作はほとんど配信されませんし、配信されるまで1年~1年半ほどの時間がかかってしまいます。

つまり、「最新作を中心に観るのか」「旧作をメインに楽しむのか」で選ぶべきサービスは異なるということです。

  • 洋画の最新作を観たいのであれば「U-NEXT」「ビデオマーケット」「TSUTAYA TV」
  • 洋画の旧作を中心に観るのであれば「U-NEXT」「Amazonプライム・ビデオ」「Netflix」

おすすめなのは、毎月ポイントがもらえ、かつ見放題作品も充実しているサービスです。下記の3社は毎月ポイントが付与されるため、そのポイントを使って新作を楽しめます。

サービス名 月額料金(税込) 毎月のポイント
U-NEXT 2,189円 1,200ポイント
ビデオマーケット プレミアムコース 550円

プレミアム&見放題コース 1,078円

550ポイント
TSUTAYA TV 1,026円 1,100ポイント

特に、U-NEXT(アフィリリンク)は見放題作品数も多いため、旧作も最新作もバランスよく楽しむことが可能です。

メジャー作品からマイナー作品まで作品の幅は広いか

また、作品のラインナップにも注目したほうがいいでしょう。洋画の中でもメジャーな作品からマイナーな作品まで取り扱っているサービスもあれば、ラインナップに偏りのあるサービスもあります。

洋画のジャンルが幅広いサービス 洋画のジャンルに偏りがあるサービス
U-NEXT

Amazonプライム・ビデオ

ビデオマーケット

WATCHA

TSUTAYA TV

Hulu:メジャー作品が多い

Netflix:オリジナル作品やホラー作品が多い

Disney+ (ディズニープラス):ディズニーやピクサー、マーベル、スター・ウォーズ作品のみ

高画質に対応しているか

最後は、高画質への対応です。せっかく洋画を観るなら、高画質で楽しみたいもの。動画の画質と体感は以下の通りです。

画質(画素数) 体感の目安
4K(2,160p) 超高画質
フルHD(1,080p) ブルーレイ
HD(720p) TV
SD(480p) DVD

画質がSDの場合はややモザイクがかかっているような印象となってしまうので、できればHD以上がおすすめ

また、作品は限定されるものの、4Kに対応した動画配信サービスも増えています。

洋画を楽しむなら動画配信サービスがおすすめ

今回は洋画好きにおすすめしたい動画配信サービスを紹介してきました。動画配信サービスは、宅配や店舗レンタルと比べると手間やリスクがありません。

VODであれば見たいときにすぐに視聴できますし、返却期間を気にする必要もなく楽しめます。また、見放題作品であればいくら見ても追加料金はかからないため、多くの作品にチャレンジして名作を見つけることも可能です。

今回ご紹介した動画配信サービスは、Netflix以外のすべてに無料期間が設けられていますので、複数のサービスを試してみても良いでしょう。

ぜひ、お気に入りの一社を見つけてくださいね。

この記事で紹介した洋画好きにおすすめ動画配信サービス

サービス名 特徴
U-NEXT 洋画見放題作品数がNO.1
Netflix オリジナル作品やホラー映画がおすすめ
Hulu メジャー作品が多い
Amazonプライム・ビデオ コスパが高い
Disney+ (ディズニープラス) ディズニー映画が見放題
ビデオマーケット 新作をお得に視聴できる
WATCHA おすすめ機能が魅力
TSUTAYA TV マイナー作品が多い